メール・FAX受注対応の業務支援システム

取引先は、今までどおり。

メールもFAXも、届いたものがひとつの画面に。AIが内容を読み取り、入力作業が、目を通すだけになります。

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TACOで受注情報を扱う3ステップ

集める

メール・FAX・添付で届く注文や問い合わせを、ひとつの受信画面へ。

自動で整理

AIが内容を分類して読み取り、必要な情報を確認しやすい形に整理します。

次の業務へつなぐ

整ったデータはCSVで出力。そのまま次の工程へ渡せます。

こんなお悩みありませんか?

結局、人が入力し直している

  • メールで届いていても、画面を見ながら基幹システムに入れ直している
  • 入力する人と、確認する人。1件の注文に2人がかかっている
  • 1件は数十秒でも、1日に数百件なら、それで1日が終わる

TACOでは読み取った値を原本と並べて確認し、確定するまでを1画面で。入力作業が、目を通す作業に変わります。

FAXや紙が、どうしても減らない

  • メールで受信した注文書を印刷して、紙で回している
  • 取引先がFAXをやめられず、紙の注文がなくならない
  • 手書きの但し書きや図面が付いてきて、形式を決めきれない

TACOではメールの添付も、メール転送されたFAXも、同じ受信画面に集約。異なる様式の注文書も、AIが内容を読み取ります。

その人が休むと、止まる

  • 問い合わせが、特定の人に集中している
  • 過去にどう答えたかが個人のメールの中で、他の人は探せない
  • 担当者は把握しているが、他の人は知らない

TACOでは1件ごとに担当やラベルが付き、社内コメントも残せます。メールを転送し合わなくても状況を共有できます。

返せていない1件に、気づけない

  • 急ぎの注文や納期の連絡が、他のメールに埋もれる
  • 返したつもりの問い合わせが、実は返せていなかった
  • 未回答が何件あるのか、担当に聞かないと分からない

TACOでは受信ごとの対応状況を一覧で確認でき、未対応の注文や問い合わせを把握できます。

TACOで業務がつながる4つの画面

01

メール・FAXが、ひとつの受信箱に

取引先ごとに異なる経路で届く注文や問い合わせを、ひとつの受信箱に集約。チャネル・担当・対応状況を一覧で確認できます。

メールFAX電話メモ
受信トレイの画面。チャネル・ラベル・担当・ステータスが一覧できる
02

AIが仕分けて、チームで引き継ぐ

届いた内容にAIがラベルを付け、担当を自動で割り当てます。誰が何をしたかが時系列で残り、コメントで引き継げるので、「結局いつも同じ人がやる」状態から抜けられます。

注文連絡納期確認見積依頼鈴鈴木未対応対応中保留完了対応不要
チケット詳細画面。AIがラベルを付与し担当を自動割当した履歴と、社内コメントが並んでいる
03

原本と並べて、確かめて確定

読み取った項目を原本と左右に並べて表示します。項目ごとの信頼度で、どこを見ればよいかが分かります。

高要確認
品名・仕様数量信頼度
段ボール W400×D300300高
段ボール W500×D300200高
段ボール W600×D300100要確認
OCRレビュー画面。左に手書きの発注書の原本、右にOCR抽出データと項目ごとの信頼度が並んでいる
04

そのまま、業務のデータベースへ

読み取った内容は、注文なら注文の1行として業務データベースに並びます。確認前と確認済みが分かれているので、どこまで手が付いているかが一目で分かります。確定したデータは明細ごとにCSVで出力し、そのまま次の業務へつなげられます。

確認前確認済み
業務データベースの注文一覧。確認前・確認済み・すべてのタブと、1行ごとの確認状況・登録方法・取引先・納期・合計金額が並んでいる

取引先から届くものを、ぜんぶ同じ場所へ

注文書も見積や納期の問い合わせも、同じ受信箱に届きます。届いてから確定するまでが一本の流れになります。

担当と状況が見える

担当者と対応状況を一覧で確認でき、チームで進捗を共有できます。

社内コメントで引き継ぐ

社内コメントで状況を共有し、担当者へ引き継げます。メールへの返信も、同じ画面から送れます。

対応の経緯が分かる

届いた内容と、社内コメント・返信の履歴をひとつの画面で確認。担当が変わっても、これまでの経緯を追えます。

取引先の自動照合

差出人情報をアドレス帳と照合し、取引先を特定します。未登録なら、その場で追加できます。

自動の振り分け

設定した条件に応じて担当・ラベル・状況を自動でセット。受信後の仕分けを減らせます。

返信の下書き

これまでのやり取りを踏まえた返信案をAIが下書きします。

確定したデータの基幹システム連携、外部API連携、指定フォーマットでの帳票出力など、ご相談に応じて個別にお作りすることも可能です。

よくあるご質問

二重管理にならないよう、TACOで扱う範囲を選べます。特定の取引先や注文用アドレスだけを転送し、返信は現在のメールソフトで行うことも、受信から担当・対応履歴までをTACOにまとめることもできます。対象範囲は、運用に合わせてあとから変更できます。

デモのご相談

実際の画面をご覧いただきながら、貴社の業務に合う使い方をご案内します。